2020年10月16日

盛岡三大麺?

こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。


秋といえば!スポーツの秋、食欲の秋。
大食いの私としては食はスポーツという訳で盛岡三大麺、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺を食しに...
と頭をよぎったのは、某CMの
『ラーメン食べたい、ラーメン食べたい』のフレーズ。
今日はラーメンです(^^)/


お店は、
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盛岡市肴町にある老舗の名店、たかみ屋さん。

メニューはどうしようかと決めかね、家族別々の物を注文し、シェアする事に。
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私は安定のラーメン。濃いめのスープにトロトロチャーシュー、あぁ良き。
ありがとう大盛 800円。


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<上>タンメン。  野菜たっぷりのくせになる塩味。
<下>うま煮ラーメン。 あつあつのあんかけがもう。
ついついがっついて口の中を火傷して、皮がベロベロに...。お気をつけて。


どのメニューもとても美味しく間違いはありません(^^)v
行列が出来るのも納得です。



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完食!!!
今日の勝負も私の勝ちです。
まさにスポーツの秋。
またの対戦を誓い、帰路につきました。


皆さんもコロナが落ち着いたら是非行ってみてください。


盛岡T
posted by 日本眼科医療センター at 13:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

好きな事だけやって暮らしたいものです。

こんにちは。仙台本社 尾形です。

還暦を過ぎてからは、出来るだけややこしい事とは距離を置くお気楽人生をモットー

としておりましたが、コロナ過の中なかなか思う様に行かない今日この頃であります。

手あたり次第の自宅リフォーム、楽器の練習、庭での焚き火、動画鑑賞、これらを執拗

に繰り返す6ケ月であり、材料が必要な時に行くホームセンター、食材調達のスーパー以外

の外出は今月亡くなった叔母の見舞い以外に殆ど記憶がありません。

という訳で今回は映画の話をさせて頂きます。10代の頃より洋画が好きで週末は映画館へ

通っていたものですが、今では専門チャンネルやレンタル、ネット等で自宅で好きな時に好きな

タイトルが楽しめます。特にこのご時世では有難い事ですね。

古くはサム・ペキンパー、デヴィッド・リンチ作品、この頃ではタランティーノ作品などが気に

入っています。これらの監督作品では無いですが20年近く前に観て衝撃を受けた映画を最近また

観る機会があり、見事なまでの後味の悪さには改めて感動しました。ただ20年の歳月を経て、当時

とは違う感慨深さを感じたものでご紹介いたします。


アイスランド人のビョークという女性歌手が主演の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」という映画です。

内容紹介は致しませんが、、個人的には全体に流れる空気や見終わった後の絶望感は一見の価値はあり

そうに思います。


ダンサー・イン・ザ・ダーク.jpg
posted by 日本眼科医療センター at 21:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

秋の夜長と司馬遼太郎

初秋の候、皆さん如何お過ごしでしょうか?
『秋深き隣は何をする人ぞ』ですね。
読書にいそしむ人、NETFLIXに夢中になってる方、いろいろな方法で秋の夜長をお過ごしのことと思います。
初秋の候という書き出しにしましたが、厳密にいうと、初秋の候とは、主に8月に使われる時候の挨拶らしいです。
(初秋の時期:立秋(8月7日前後から白露(9月8日前後の前日まで)
さて、今回は、秋の夜長にお勧めしたい、3作品を紹介させていただきます。
まずは、『飛ぶが如く』
維新を舞台にした歴史小説です。大久保利通と西郷隆盛が主人公で幼馴染でもある二人が、最後は袂を分かち、西南戦争で西郷を死に追い込むことになる。明治維新の激動の歴史を堪能できる至極の作品です。
次にお勧めするのが、
『坂の上の雲』:日露戦争を舞台にして進行する物語です。日露戦争といえば、軍人と言われた東郷平八郎や、203高地を攻略した乃木大将(乃木希典)この二人の名前を思い浮かべる方も多いかと思いますが、この物語の主人公は、愛媛出身の秋山兄弟と詩人正岡子規の3人です。秋山兄弟の兄、秋山好古は日本初の騎馬隊を組織した人物で、その弟真之は卓越した海軍戦術により日本海海戦において無敵艦隊と言われたあのバルチック艦隊を撃破した、まさに日本を救った男といっても過言ではない。そして俳句の世界に新境地を開いた正岡子規。この3人の生きざまが時代背景とともにその息吹まで感じられる作品です。是非、読んでいただきたい。
そして最後にお勧めするのが、
『竜馬がゆく』:主人公は勿論坂本龍馬、日本国を変えるべく、命を懸けて奔走し、薩長同盟、江戸無血開城を実現させた男、龍馬なくして維新はなしえなかったはずです。
もう、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、上記3作品はすべて、司馬遼太郎先生が書かれた作品です。司馬遼太郎先生の美文とともに
是非お読みいただければと思います。
盛岡営業所 多田
posted by 日本眼科医療センター at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする